Lumix S1RIIの夏の室内での熱耐性を考える その1 メディアと冷却方法

動画の熱耐性の低いS1RIIですが、Ver1.3以降、熱耐性の上限が上がっています。
私の用途では8k 30p で固定で使い、あと編集で4kクロップで使うことが多いです。
22,3℃ではllanoの外部ファン付きで2時間以上の録画が可能でした。
で、夏の今だとどうなのか...


【目的1】
いずれの冷却方法が最も優れているか
1.チルトフリーアングル展開のみ
2. 保冷剤を背面液晶と本体の間に挟む
3. llannoクーリングファンを弱で使用
4. llanno クーリングファンを強で使用
*llanoクーリングファンは非ペルチェ式

【目的2】
CFexpressとSDカードでどの程度熱停止時間が異なるか

【比較機種】
Lumix S1 RII

【共通設定】
環境温度:29〜30℃
S1RIIのファームバージョン:1.5
熱停止温度:高
動画設定:8k29.97p, mov
電源:DCカプラー経由

【結果】
  • CFexpressからSDに変更することで44%録画時間が伸びた
  • 冷却能力はllanoファン強≒ファン弱 > 保冷剤 > チルトフリーアングル展開のみ


コメント